豊かなまちづくりへの貢献
「お客様の健康的で文化的な生活をお手伝いする」を企業理念に織りこみ、お客さまと地球環境に配慮した企業活動の徹底により、持続可能なまちづくりの実現に貢献してまいります。
主な取り組み
- お客さま相談室の設置等サービス品質の維持、向上に向けた取組み
- 「しみ抜き」「染色補正」「リフォーム」など専門性の高いサービス提供による衣類の寿命を延ばすサポート
- 個人情報の取扱いに関する規定の整備
SDGsへの取り組み
小柴クリーニングは、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、
積極的な取組みを通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
世界(地球)には、紛争や貧困、不平等や環境など様々な社会課題がありますが、その中でも2030年までに解決すべき重要な問題について、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」として17個の目標(テーマ)を国連が定めたもので、英語の頭文字をとって、SDGs(エスディージーズ)と呼んでいます。世界中の人々が協力して、目標の達成に取り組むことで、社会課題を解決し、世界中の人々が、誰一人取り残されることのない社会を目指すものです。「自分の幸福のためだけに頑張る」のではなく、「社会全体、世界全体の幸福に向かって協力する」ための目印となるものです。
SDGsは、17の大きな意欲目標(=「ゴール」)と、それらの中に位置づけられた169の行動目標(=「ターゲット」)とで構成されています。企業などの各主体は、これらの目標の中から、優先的に取り組む課題を選択・設定し、取り組んでいく形が一般的となっています。
「お客様の健康的で文化的な生活をお手伝いする」を企業理念に織りこみ、お客さまと地球環境に配慮した企業活動の徹底により、持続可能なまちづくりの実現に貢献してまいります。
働き方改革の実践と、健康経営への取組みを通じ、より働きやすく、働きがいを感じられる職場づくりを実践してまいります。
地球環境を意識した事業活動・サービス開発の実践により、地球環境保護に向け積極的に取り組んでまいります。
地域経済活性化への取組みや、社会貢献活動の実践により、地域の持続的な発展に貢献してまいります。
当初はビニール巻針金ハンガーを使用してはいましたが、リサイクルできず社会問題化していた平成五年以降、大手集中工場としては広島県で初めて順次全工場のハンガーをプラスチックハンガーに切り替えました。 その後、環境ホルモン問題に配慮し、塩化ビニル製からPP製品に転換しています。
当社では、100%再生プラスチックを使用したハンガーを採用しています。
お客様へハンガー返却のご協力を案内し、店舗で回収したハンガーを繰り返し再利用することで、プラスチック資源の有効活用と廃棄物の削減に取り組んでいます。
小柴クリーニングでは、廃棄物の適正処理、資源の再利用、ドライクリーニング溶剤の使用量削減を通じて、環境負荷の低減に取り組んでいます。
当社では、テトラクロロエチレン(パークロ)を使用せず、石油系ドライクリーニング溶剤を採用しています。
クリーニング工程では、回収乾燥機によって使用した溶剤を回収し、繰り返し再利用することで、新たに使用する溶剤の量と廃棄物の削減に取り組んでいます。
化審法上最も大きな問題となっているテトラクロロエチレン(パークロ)については、当社では一切使用していません。 環境対策に対応した新石油系溶剤【ハイソフト(日本石油製)】を採用。
危険物取扱主任者(小柴繁美)によって、工場における設備管理および取扱指導を徹底して励行しています。
当社では、成層圏オゾン層保護のためのモントリオール議定書以降、化審法において有毒物質として指定されているドライクリーニング溶剤テトラクロロエチレン(パークロ)を使用せずに石油系ドライクリーニング溶剤を使用しています。
当社では、従来の半透明のサービス袋から、現在は透明のサービス袋へ変更しています。
現在使用している袋は、メーカーの製造可能な範囲で限界まで薄型化したものを採用しています。袋1枚当たりのプラスチック使用量を抑えることで、包装資材と廃棄物の削減に取り組んでいます。
お問い合わせ
小柴クリーニング本部
〒737-0845 広島県呉市吉浦新町1丁目-7-10
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